家を買ってみる5 土地探し
土地探しが大変と、あちこちで聞いていた噂。
いざ自分の番になると、その意味がよくわかる。
エリアの候補
まずは、住んでみたい場所の情報収集。
通勤圏、子どもの学校、地域のイメージ。
自分のアイデンティティに関わる納得感。
この「縛り」があるほど、選択肢は絞られていく。
反対に、縛りがなければ候補は無限大。
広がる選択肢、下がる難易度。
でも結局は、巡り合わせ。
選ぶ基準
土地選びは、どんな暮らしをしたいか。
駅近で利便性とリセール重視。
郊外で広くて安い、ゆったり生活志向。
急行に座れる駅近の郊外も捨てがたい。
人それぞれ、合う土地がある。
納得できるところを、とことん探すべし。
ハウスメーカー経由の土地屋さん
展示場では、各社お抱えの不動産業者を紹介される。
理由はシンプル。
いい土地が見つかれば、建物もそのまま受注。
紹介マージン、売りたい家に合う土地選定。
我が家もその流れで、土地が決まった時点でハウスメーカーも確定。
本来なら、土地を決めたあとに各社で相見積もりを取るのが合理的。
ただ、一緒に土地探しをしてくれたハウスメーカーの営業さんを裏切るのは鬼にしかできないと思った。
土地探しのちょっとしたTips
土地に関する費用感の話。
広い土地=広い家=高くなる建物費用。
外構費用も当然アップ。
高低差のある土地=基礎・擁壁で追加コスト。
高低差のない土地で前面道路が広いと追加費用が少なくなる。
そんな土地はそもそも優良地なので高めではある。。
あとは、中古戸建物件で建物を壊してしまうパターン。
解体費用がかかるが自治体の助成金がある時がある。
ハウスメーカーの思惑
ハウスメーカーは、建物に予算をかけてほしいスタンス。
だからこそ、郊外で安めの土地を勧めがち。
こちらの生活スタイルや価値観は、二の次。
逆に、そこをちゃんと考慮してくれる営業は信頼に値する。
我が家は、「土地にお金をかけたい」方針。
資産性を重視し、家はコンパクトに。
営業が提示する価格より、だいぶオーバーな土地に決定。
営業担当の方も頭を抱えていた笑
でもこちらは、あらかじめ予算を低めに伝えていたので特に心配なし。
土地探しで重要なことのひとつは、営業担当に伝える予算感。
どこまで本音を言うか、戦略が問われる。
我が家は、ハウスメーカー1社で土地探しまで進行。
紹介された不動産業者と、なんとなく合わない感覚。
丁寧ではあったが、若い私たちを軽視しているような雰囲気。
この直感が、家づくり最大の後悔につながることになる。。
土地探しは、情報と感覚のバランス。
条件と相性と巡り合わせ。
一生物になる場合もあるので、間違った土地は選ばないように一番労力をかけるところだと思う。
迷って悩んで、でもどこかで腹を決めるタイミング。
2000円弱で達成 車でFire Stick!【車内シアター化計画】
連休のつきものは長距離ドライブ。子どもを連れての長距離ドライブ。
親として一番の不安といえば、そう…「車内でどうやって子どもを静かにさせるか問題」です。
ということで、「Fire TV StickでアニメやYoutubeだ」と思い立ち、車内シアター化計画が始まりました。
インターネット接続はpovoの24H使い放題¥330でデザリング。
(連休中は3日間使い放題¥790があったのでそれを利用)
[結論]接続のために買ったもの
車はトヨタのVoxy 80系、純正ナビ。接続のために買ったもの、1点だけ。
給電用のUSBは初期で付いていたので、ナビにHDMIを接続するだけだった。
アルパイン KCU-620HE ケーブル
あとは、内張はがしやドライバーの工具があればOK
方法はネットで調べたら、やれるっぽい!でも…
「車 Firestick つなぐ」で検索すると、多くの情報。
おぉ、やってる人いるじゃん!と希望が湧いたのも束の間…。
ナビにHDMIを繋ぐだけなのに、部品高いな。。。
しかも合計すると1万円オーバーの出費。
本当にこのケーブルが必要か?との疑問
よく紹介されているのビートソニック社のHDC7,USB10Aのケーブル。
今回買った代替ケーブルのアルパインは知っているメーカーだったので挑戦。 ケーブルの質という話が調べるとちらほらありましたが、実際問題なし。
改造手順
0. まずは初期状態

1. フレーム外し
ナビの縁のフレームと周りの内張を外していきます。
爪でハマっているので、隙間を見つけてグイグイ思い切ってはがしていきます。(使った内張はがしはAmazonで昔買った安いもの)
ハンドルの周辺が外しにくいので、傷つく可能性あり。
ハンドルまで分解するのが本当は正しいかも。

2.はがしたカバーのコネクター
カバーにはハザードスイッチとEVモードなどの配線がつながっているので、ペンチなどでつまんで外しておくと、断線の心配もなく作業性もアップします。

3.ナビの固定ボルトを外す
ナビは四隅の4点で固定されています。そのうち2つは通常盗難防止用のボルトが使用されており、特殊ネジになっています。新車で買った場合、この特殊ネジ用の工具はダッシュボードに入っていたり、直接渡されたりしていると思います。


4. HDMI入力用ケーブルをナビに接続する
ナビをかぽっと外せたら、裏側にある接続口に今回買ったケーブルを接続します。
ケーブルのHDMI E typeの口があると思いますので、普通に接続します。

5. Fire stickを差し込む接続口を車内に出す
ナビに接続したケーブルの反対の端にFire TV Stickを接続するために車内に出す場所を探します。USBの給電口がダッシュボードの中にあればそこでもいいと思います。今回はナビの下の足元にUSBの給電口があるので、そこからケーブルの反対端を出します。
センターの足元カバーは助手席側のカバーから外しました。
ここも隙間からグイグイ思い切って押し上げます。
側面カバーが外れたら、前面カバーもグイグイ外します。


カバーが外れたら、ケーブル端を出すようにマウントがはめ込める用の部分があると思うので、使われていない部分の閉止カバーを裏から押して外します。
マウントを買って付けてもいいと思いますが、今回は穴からケーブル端を出すのみの簡略仕様。

6. ナビに繋げたケーブルを回す
ナビに接続したHDMI用のケーブルのHDMI端子側を、センター足元まで裏側を通します。
通し方は、配線通し用のワイヤーにケーブル端をくくりつけて、ワイヤーを裏側に通して引っ張り出します。
このワイヤーも内張り剥がしセットに入っていたものを使いました。

7. カバーの取り付けで改造完了
ケーブルを通せたら、逆の手順で外したカバーを付けていき改造完了です。
設定手順
HDMIを接続しいなかった場合、ナビでもHDMI入力メニューがない場合があります。
ナビの設定を変更して、メニューを出します。
ナビの”MENU"画面 → 左下の”画質調整” → 画質調整の左側のスペースの上下を交互にタッチ(下の写真ぐらいの部分)
こうすると、サービスマンモードに入れるので
”機能検査・調整” から ”USB/HDMI入力端子設定” でHDMIをONにします。

設定ができたら、サービスマンモードを抜けるためにエンジンを切ってナビをOFFにします。再度電源を入れたらHDMIメニューが出現します。

Fire TV Stickの接続
改造、設定が完了できたら、HDMI、給電用USBにFire Stick TVを接続します。
インターネットに接続できればナビに映るはずです。
(カバーを戻し切る前に接続確認ですね。)

実際に使ってみた感想
動作もバッチリで、画質もそこそこ。
子どもたちはお気に入りのYouTubeやアニメに夢中で、
「まだ着かないの〜?」が激減!
なにより、大人が静かに運転に集中できるありがたさ…!
まとめ:車内でFire Stickは超快適 格安でできた
ディーラーなどでお願いすると、工賃が1万以上、部品代も1万以上で合計数万円かかるもの。
DIYで実施すると、2000円弱で完成。
満足度OK!
内張り剥がし
ドラえもんで起承転結を考え直す
「起承転結」という言葉。一度は耳にしたことがあるもの。文章や話を秩序立てて伝えるための構成。最初に「起」で場を作り、「承」でそれを発展させ、「転」で視点を変え、「結」で締めくくる。理屈ではわかっていても、実際にそれを感じられる機会は少ない。そんなとき、ふと気づかされたのが『ドラえもん』のエピソードだった。
先日、子供と一緒に見たのが「わらってくらそう」という話。登場するのは秘密道具『ゲラゲライヤホン』。耳にはめるだけで、どんな話も笑い話に聞こえる不思議なイヤホンだ。これが織りなす物語の流れが、まさに起承転結そのものだった。
起:ドラえもん、のび太の「笑いたい」に応える
のび太が言い出した。「おもしろい話を聞かせてよ」。いつものようにドラえもんが取り出すのは、秘密道具。今回はゲラゲライヤホン。「これをつければ、何を聞いても笑えるよ」。早速試したのび太が大爆笑。ここで物語がスタートする。「起」の部分。
承:笑いの力で周囲を巻き込む
イヤホンをつけたまま街へ繰り出すのび太。何を見ても何を聞いても大笑い。ゲラゲライヤホンの力で場が和む。スネ夫の虫歯の痛みも笑いに変え、本人も痛さを忘れる始末。「笑う門には福来たる」とでも言わんばかりのエピソードが続く。「承」の展開。
転:笑いが不謹慎に変わる瞬間
しかし、笑いの力が全てを良い方向に導くわけではない。しずかちゃんの大切なインコが亡くなる場面。涙の場面で笑いが止まらないのび太。周囲からの冷たい視線に、ドラえもんもハラハラ。この瞬間、道具の「楽しさ」が「不謹慎」に変わる。流れが一気に反転する「転」。
結:笑いの終わり、のび太の気づき
最終的にイヤホンの影響で痛い目に遭うのび太。最後には「もう笑いなんて懲り懲りだよ!」と叫ぶ姿。笑いたくて始まったはずのエピソードが、笑いを拒絶する結論へ。「結」の部分。
起承転結の教科書
ドラえもんのエピソードは、単純でありながら奥深い。のび太のちょっとしたお願いから始まり、秘密道具を通じた冒険を経て、最後にオチがつく。どの話も基本をしっかり押さえた構成。だからこそ、長年にわたり幅広い世代から愛され続けている。
この話を通じて、起承転結の重要性を再認識した。笑いというテーマを使いながらも、道具の効果が善悪を行き来し、最後には「反省」という教訓を残す。大人が見ても「なるほど」と思わせる構成。これがドラえもんの魅力。
起承転結。ドラえもんを見て改めてその大切さを学ぶ。子供向けと思いきや、大人にこそ響く教科書のようなアニメ。日常の中で、もう一度起承転結を考え直してみるのも悪くない。
予防歯科ってカモられてる感じ

予防歯科はもちろん大事。でも3ヶ月に1回の間隔と、処置内容に疑問を感じている。
数年前から、顎関節症の治療で歯医者に通い始めた。矯正治療もお願いしていけど、なぜか頼んでもいない「予防歯科」の予約が、毎回3カ月ごと一緒にセットで予約される。ここでいらないですと言えばいいんだが、なかなか難しい。予防歯科の効果の理解はあるが、20代や30代で普通に歯磨きやケアに気をつけている人に、そこまで必要?と疑問に思ってしまう。
実際、予防歯科は保険適用で3割負担だけど、それでも毎回4,000円程度かかる。この費用、内容に見合ってるのかな?と思って、診療明細をじっくりチェックしてみると、色々びっくりする項目があった。以下に、ぼったくり感を感じたところをまとめてみた。
歯科疾患管理料:100点(1,000円)
歯科疾患の管理及び療養上必要な指導を行ったときに発生。管理はまぁわかるが、
いつもフロスしましょう程度の指導で1000円は疑問。これだけで1,000円かかるのは、正直高い気がする。これは諸経費的なものなのか。
歯科衛生実地指導料1:80点(800円)
15分以上の指導が必要らしいが、実際のアドバイスは「磨き残しがあります。フロスも使ってください」といった程度。紙芝居のようなスライド資料も見せられながらの説明も以前あったが、時間がもったいないと思って断ったこともある。しかも、領収書に「指導時間10:00~10:16」と書いてあるけど、そんなに指導されている感覚はない。患者のブラッシングを確認する、というルールもあるらしいが、ブラッシングが見られたことは一度もない。
この指導はマジでいらない。
歯周病患者画像活用指導料:40点(400円)
”歯周病に罹患している患者に対して歯周病検査を実施する場合において、継続的な管理を行うに当たって必要な口腔内写真を撮影し、当該患者又はその家族等に対し療養上必要な指導を行った場合”に発生。まず、歯周病患者と言われていない。口腔内写真は矯正の経過観察で撮っているが、それは矯正の費用に入っている。口腔内の細菌状況を顕微鏡で見せられ流のでそれかと思っていたが、ちょっと違う?そもそも顕微鏡で見たくないし、穏やかで問題ないです、と言われるだけ。無駄?
長期管理加算:120点(1,200円)
”初診日から6ヶ月を超えて歯科疾患の管理及び療養上必要な指導を行った場合”に発生。毎回発生。予防歯科なら2回で大体6ヶ月超えるけど、通い続けていると高くなるみたい。予防歯科を一連の治療として捉えるのはおかしくないか?
エナメル質初期う蝕管理料:30点(300円)
エナメル質初期う蝕に罹患しているものに対しての費用らしい。エナメル質初期う蝕とは、エナメル質にのみできた虫歯のことらしい。その管理計画も説明もあった記憶がないが、点数取られてる。虫歯はなしと言われているのに。誰にでも加算できる費用?
口腔管理体制強化加算(エナメル質初期う蝕管理料):48点(480円)
厚生局に届出が出ている医療機関の場合、加算がプラスされるらしいが、私が行ってる歯医者は特別なのか。
歯周精密検査(20歯以上):400点(4,000円)
”歯周病の診断に必要なポケット深さの測定、プロービング時の出血の有無、歯の動揺度の検査、プラークの付着状況の検査及び歯肉の炎症状態の検査”のこと。毎回歯周ポケットの深さ測ってくれるけど、いらない。。そりゃ歯周ポケットに尖ったもの挿せば血も出るでしょう。歯の揺れは...自分でもわかる。半分の診療点数の歯周基本検査もあるみたいだが、歯周精密検査は、4点以上の測定であれば精密になるようだ。これが一番点数高いがあんまり必要性は感じない検査。
歯周病安定期治療(20歯以上):350点(3,500円)
”一連の歯周病治療終了後、一時的に病状が安定した状態にある患者に対し、歯周組織の状態を維持するための継続的な治療を開始した場合”の費用。私は歯周病患者なのか治療終了して安定した患者なのか、どっち。。。これば表面磨いてもらったり、歯間をとんがったものでほじってもらったりの歯石とりみたいなことやってるからまぁ良さそう。ただ保険で3割負担ではあるが、あれで3,500円を歯医者がもらってるのは納得いかない。
口腔管理体制強化加算(歯周病安定期治療):120点(1,200円)
これも厚生局への届出がされている医療機関に発生する加算の一つらしいが、何に対する費用なのか分かりにくい。そして結構高い
フッ化物歯面塗布処置:100点(1,000円)
これは歯に虫歯予防のフッ素を塗ってもらうこと。エナメル質初期う蝕患者は少し高く100点みたい。そんなの診断されたことないけど。。
フッ素塗ってもらうのでおかしくはないが、さっと塗るだけで1000円儲けているのか。
おまけ 再診の歯科外来診療安全対策加算・感染対策加算:各2点(各20円)
生局に届出を行った医療機関で発生する様子。安全対策や感染対策はもちろんあったほうがいいが、患者から金を取るものか少し疑問。ポスター代とか患者に払わせてる感じ?
こうして診療明細を詳しく見てみると、厚生局に届出済みの医療機関には、色々な加算がつく仕組みになっていることにびっくり。行っている歯医者はブランド歯医者だったのかも!
払っている金額は保険で3割だが、歯医者側は10割もらう。
予防歯科の予約を強制的に取らせたがる理由も、予防歯科は儲かる、もしくは安定収入につながるのだろう。
つまり予防歯科に通っているのはカモにされているのでは!(個人の見解です)
結論として、普段から歯のケアにしっかり気を配っている人なら、過剰な予防歯科通いは必ずしも必要ないのかも。
勇気を出して言ってみましょう。予防歯科の予約はいらないです。と。
もしくは、予防歯科の予約取っても、都合が悪くなったで断り、都合のつく時にまた予約します。で、この歯医者のカモループから抜け出すべきだ!と自分に言い聞かせて、次の歯医者に臨もう。
子どもの脳みそフル回転
子供たちは踏み外さず育ってくれるのかな、という不安の中の子育て。我が家の方針はこちら。
3人の小学生前の子どもを育てている。親として教えたいことはたくさんある。でも、無理に教え込むのは嫌だから、基本は「脳みそを使おう!」ということを大切にしている。
泣いたとき、わがままを言ったときに一緒に考える
子どもが泣いたり、わがままを言ったりする時には、まず「どうしてそう思ったの?」と聞いて、一緒にその気持ちを考える。「脳みそ使ってみて」と声をかけ、自分の感情の理由を探る手助けをする。それを繰り返すうちに、子どもたちは少しずつ「考える力」がついてきたように感じる。
周りの人の気持ちを想像する
質問してきた時や、友達と喧嘩した時、お母さんに怒られた時など、さまざまなシーンでも同じ。相手がどう感じているかを一緒に考えるようにしている。「相手はこう思ったんじゃない?」とか「どうしてこうなったんだろう?」と問いかけ、他人の気持ちに共感する力を育てたいからだ。もちろん、説教くさくならないように、「脳みそのギアをフル回転させて!」と楽しく考えるイメージを持たせるのも大切。例えば、おもちゃの値段が高い時には、会社で働いている大人たちの給料を集める必要がある→そのお金は、おもちゃを欲しい人たちから集めている→だから、もっとおもちゃを欲しくなるように工夫している。こんな風に話して、世の中の仕組みも一緒に考えたりする。子どもがただ「欲しい」と言うのではなく、その裏にある理由に目を向けさせる機会を作る。
生意気になってきたけど、それも成長の証拠
最初はただ「考えさせる」ことを教えていたけど、そのせいか、最近ではこましゃくれたことを言うようになってきた。口が達者になったというか、少し生意気。でも、これはしっかり考えるようになった証拠だと思っている。考える習慣ができれば、あとは自分でどんどん成長していく。そう信じている。
愛嬌も大事
もう一つ、大切にしているのが「ニコニコ愛嬌」。笑顔でいることは、人生を豊かにするための武器だ。だから「ニコニコしようね」と教えている。笑顔が人とのつながりをつくり、難しい状況でも道を開いてくれる。ニコニコしていれば、周りからも愛される。これは大切なことだと感じている。
娘には「品」をプラス
さらに、娘には「品」を持ってほしいと思っている。ここで頼りになるのがディズニープリンセス。「プリンセスはそんなことしないんじゃない?」と、さりげなく誘導。プリンセスの振る舞いを意識することで、娘が自然と品のある行動を身につけてくれることを期待している。
終わりに
子どもたちに教えたいこと。それは「しっかり考えること」「ニコニコ愛嬌」、そして娘には「品」もプラスして。毎日そんなことを心がけながら過ごしている。でも、無理に教え込むつもりはない。子どもたちが自分で考え、自然と成長していくことを見守る。それが私の方針だ。
家を買ってみる4
気がついたら住宅展示場へ。これが家づくりの基本ルートなのか。
前回はこちら
展示場めぐりは疲労戦…
家づくりを始めると、まず避けて通れないのが「展示場めぐり」。どのメーカーも、自社の魅力をとにかくアピールしたいから、いろんな展示場にと誘う。正直、これがめちゃくちゃ疲れる…。
たとえば、桧家住宅。ここはグループ系列の展示場も見学にとすすめられて、今回の営業の方がそのグループ系の出身らしく、そこの家にすごく自信を持っていました。もちろん、熱意を感じるのはいいことだけど、次々と展示場を回ってると「あれ、ここってどんな特徴だっけ?」と混乱。
そして、一条工務店に至っては展示場だけでなく、工場見学、お宅訪問(実際に一条で建てた人の家を見に行く)などフルコース!工場の細かい説明から始まり、実際に住んでいる方の家を見に行くという貴重な体験はありがたいんですが、これがもう体力的にも精神的にも結構きつい…。最初はワクワクしていたんですけど、何度も足を運ぶといつまで続くんだと疲労がどっと押し寄せてきました。
希望予算が低すぎた?営業の反応がイマイチだったメーカーたち
一方で、パナソニックホームズ、住友林業、ミサワホームに関しては、こちらが希望する予算を低めに伝えていたせいか、営業の熱量が少し控えめ…。営業電話もなんとなく淡白で、「あぁ、これは多分可能性が低い客だと思われてるな」と感じました。今思えば、もう少し現実的な予算感を伝えておけばよかったかも。
どうせ高くなるから最初は低めに言っとかないと、と思って建売りレベルの希望予算を言ってました。。
正直、営業さんの熱意が弱いと、こちらも「まあ、いっか」という気分になり、やりとりが自然とフェードアウトしていく感じに。やっぱり予算が家づくりの大きなポイントなんだなと改めて実感しました。
一条工務店にほぼ決定…でも少し不安も
見学が一通り終わった時点で、正直、ほぼ一条工務店に決めかけていました。価格の詳細こそまだはっきりしていなかったものの、裏の予算内に収まりそうな感触もありましたし、何より性能面での安心感が大きかったです。特に、暑さ・寒さの我慢がない家っていうのは、後々の後悔が少ないだろうと思えました。
でも、一条工務店に決めていいのか…という不安も少し残っていました。「このまま他を見ずに決めちゃって本当にいいのか?」と。そこで、最後にもう一度別の選択肢を確認するため、同じくらいのグレードと言われている住友不動産も見学してみることに。
住友不動産は、スタイリッシュなデザインが印象的で、特にキッチン周りなんかはカッコよかったです。ただ、簡易見積もりを出してもらったら、思ったより高めに。結局、一条工務店のコスパの良さと性能面の安心感には敵わないかな、という感じでした。
次は土地探し地獄の始まり…
さて、ある程度ハウスメーカーが絞れたところで、次に直面するのが「土地探しの地獄」。これがまた一筋縄ではいかないんです…。予算内で理想の場所にいい土地が見つかるかどうか、これが本当に難しい。
でも、その前にハウスメーカー提携の無料FP(ファイナンシャルプランナー)とWeb相談したので、次回はそのあたりについてお話ししようと思います。
続く
毎日帰ってビールと野球のベテランは、ダメ新人よりやばい
今日のモヤモヤ。定年間近のベテラン社員が作った不具合箇所の報告資料(思ったことのみ)をもとに、私(30代後半中堅)が課題分析して、課内で共有。正直、その人の資料は読みづらくて、根拠がふわっとしてるし、結論もないし…だからゼロベースで整理し直して、その人のまとめは否定せず、結論までの資料にして説明。
そしたら根拠について、そのベテランが「それは君の独自の解釈だろ!どこにもそんなこと書いてないじゃない!」と、まさかの否定。いやいや、根拠はグラフから読み取れるし、あなたの資料こそ根拠薄いし、解釈できず分かんないんですけど… って思ったけど、まぁそんなこと言い出すと泥沼なので、他の解釈もできるかもしれませんね、と。
このやり取りでいろいろ考えることがあって、ロジカルシンキング的なこと学んでないベテラン、実はダメな新人よりやばいかも?と。
経験で語るベテランは共演NG
ベテラン社員って、よく「俺の経験からすると」みたいな感じで話すけど、すごく嫌。これまでやってた方法があるのは分かるけど、根拠など説明なしで理解困難。なのに人には「説明がわかりにくい」みたいなことを平気で言う。確かに共通言語的な説明形式にはまっていないこともあるかもしれないけど理解できる人はできてることもある。理解力のトレーニングみたいなものも大切だと感じた。説明力も然り。日々勉強、特に今なんて、技術もどんどん進化してるし、常にアップデートしていかないと時代遅れになるのは当たり前。
今日のケースもそう。ベテランが「これが正しい」っていう主張には、経験しか根拠がない。それに「俺が正しい」って言う割には、結論もない資料を出してくるから、いやいや、ただしいかもしれないけど、どうすりゃいいんですか?って。
中堅こそ、学ぶべきは「コメント力」
で、私も一応30代後半の中堅、それなりに経験は積んできました。けど、ベテランと新人の間で上手く立ち回るスキルってやっぱり大事なんですよね。特に今日みたいなベテラン相手の場合、どう伝えるかがめちゃくちゃ重要だなって感じた。
新人は基本を学ぶのが仕事だけど、中堅はコメント力や振る舞いでチームを引っ張る力が求められるわけです。あのベテランみたいに頭ごなしに否定するんじゃなくて、どうすればチーム全体が前に進むかを考えながら、ちゃんと伝えるスキルが必要だなと。慣れていない若手がこの手の人に潰されていくことも多々。中堅としてフォローもしているが、角は立てずに。これも円滑力みたいなもの?必要。
ビールと野球だけで1日を終えるベテランは…
もちろん、家に帰ってビール飲んで野球を見る時間も大事。私だって仕事終わりにリフレッシュしたいし、ビール片手に野球観戦、最高ですよ。でもそれで外でマウントし続けるのは見ててもきつい。
自己研鑽って、何も仕事のためだけじゃなくて、自分自身のためでもあると思う。新しいことを学んだり、考え方をアップデートしたりすることで、人間的に尊敬される人になるんじゃないかなと。いや、もちろんサボったりするときの自分への戒めも含め。。
経験に甘んじるな!
結局、今日の件で感じたのは、ベテランでも「経験」だけで仕事するのは厳しいと言うこと。もちろん経験は素晴らしく、長年続けてきたことの賜物であるのも事実。ひとりならいいかもしれないけど、チームで周りに理解してもらうには尚更。
歳をとるほど根拠を持って話す力とか、新しいものに触れてアップデートすることが必要なんだなって、改めて感じました。で、そんな中でベテランだからって学びを止めちゃうと、むしろチームの足を引っ張る存在になりかねない。
まとめ
というわけで、毎日ビールと野球のベテランは、ダメな新人よりもダメかもしれないなと感じた1日でした。(ビールと野球を否定しているわけではなく、比喩表現です。)
経験があるからこそ、学び続ける姿勢が大事だと。知識を溜めていくと、自然と周りの気持ちに寄り添える振る舞いができるようになるはず。中堅として、まだまだ謙虚に振る舞い研鑽、ベテランもアップデートし続けないといけないと感じました。
あと、ダメ新人には未来がある!
ひとこと目肯定おじさん目指そっと。

